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- 診療科目:皮膚(細菌・真菌・ウィルス)感染症の治療について
はやし皮フ科クリニックは尼崎市の皮膚科の診療所です。わかりやすい丁寧な説明を心がけ、気軽に受診できるクリニックです。
病気
皮膚(細菌・真菌・ウィルス)感染症、手足口病、にきび、とびひ、はしか、水虫、水痘、風疹、ヘルペス(帯状疱疹・単純疱疹)、伝染性軟属腫(みずいぼ)などの病気
細菌感染症
トビヒや毛穴の化膿するニキビや毛嚢炎、ヒョウソなどには化膿止めの飲み薬による治療を行います。
真菌感染症
いわゆる水虫やカンジダと呼ばれるカビの一種によるものです。多くの皮膚真菌感染症は皮膚の浅いところに生じますので、塗り薬による治療が中心となります。
ただし、爪に水虫の菌などが入ってしまった場合には、塗り薬ではなかなか治りません。そのため、抗真菌剤と呼ばれる飲み薬による治療が中心となります。飲み薬については他の薬との飲み合わせがダメな場合や肝臓の調子が悪い場合などには飲めなくなりますので、お話をよく聞いた上でご相談いたします。
また、塗り薬でも塗り方によって効く場合がありますので、効果がおとる点や時間がかかることなどをご了承の上、塗り方を説明いたします。
ウィルス感染症
麻疹(はしか)、水痘(水ぼうそう)、風疹、ヘルペス(帯状疱疹・単純疱疹)、伝染性軟属腫(みずいぼ)などのことです。ヘルペスについては飲み薬による治療が可能です。ただ、症状の強い帯状疱疹では連日の点滴治療が必要となりますので、他院をご紹介することとなります。
