よくあるご質問
当院へお問い合わせいただいた内容を下記に記載いたします。
また、皮膚治療は、初めての方が多いので、不安やわからないことが多いと思います。安心して診療を受けていただくために、よく訊かれる質問についてお答えしました。
- どのような場合に予約は必要ですか?
- 基本的には、予約なしで受け付けております。
診療所では導入の少ないナローバンドUVB治療を行っております。ナローバンドUVB治療につきましては、予約された方を優先して治療させていただきます。極力待ち時間を減らすために、事前に予約されることも可能です。
- 車で行きたいのですが、駐車場はありますか?
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当院が入っているアマゴッタの1階に駐車場があります。駐車場からクリニックまでエレベータを利用していただきますと、屋外に出ることなくお越しいただけます。また、駐車場からクリニックまでエレベータを利用していただきますと、バリアフリー(段差なし)ですので、車イスやベビーカーを使用されている場合でも便利です。
※料金は、2時間まで無料です。
- 検査結果はすぐに分かりますか?
- 検査会社に提出いたしますので、翌日以降になることが多いです。
- 何歳から診察していただけますか?
- 新生児からお年寄りまで、年齢に制限はありません。
- 乾燥肌 (皮脂欠乏症)について
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乾燥肌については、いくつかの原因が考えられます。
まず、小さなお子さんでは、皮脂線(肌をしっとりさせる油を出す腺)が未発達であるため、皮脂の分泌(油の出方)が少なく乾燥肌になりやすいです。また、お年を召した方では、皮脂線の活動が少なくなり、やはり皮脂の減少から、乾燥肌になりやすくなります。同様に、若い方であってもお風呂でごしごし洗って皮脂を落としすぎると乾燥肌になってしまいます。
次いで季節的に、冬の時期になりますと空気が乾燥してきますので、乾燥肌になりやすくなります。また、暖房を使う事が多くなり、エアコンによる暖房や電気毛布の使用などは乾燥を強めます。
治療としては、やはり保湿剤の塗り薬が中心となります。引っ掻いたりして湿疹になった部分にはステロイドの塗り薬も有効ですし、体が温まるとかゆみがよく出てきますので、夕食後や夜に、かゆみ止めの飲み薬を飲んでいただいたりします。
- 手荒れについて(特に女性)
- 手荒れは、やはり外からの刺激で起こってくるものがほとんどですので、手を保護する事が大事になります。炊事、特に洗剤を使う場合に、綿の手袋の上からさらにゴムなどの防水の手袋をしていただいたり、洗い物をためておいて1日に洗う回数を減らしたりしていただきます。手荒れの症状が強い場合には、洗濯物を干す時にも手袋をしていただいたりします。
治療としては、やはり湿疹を抑えるステロイドの塗り薬が中心となりますが、それだけではかさかさや亀裂(ひびわれ)が良くならない場合もあり、角層(皮膚の一番浅い部分)を柔らかくする塗り薬を併用していただく事が多いです。